のんびり、まったり千葉

郊外には豊かな田園と里山が広がり、気候は温暖、野菜や魚もたくさんとれる。
風景も人も、どこなく大らか。そんな素朴で飾らない千葉のいいトコロを紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

千葉で見つけた合鴨米


合鴨米ってご存じですか?

アイガモに、イネの害虫や雑草を食べてもらうことで、
農薬も科学肥料も使わないで栽培するお米です。
最近は農業や有機栽培への関心が高くなっているので、
TVなどでも水田の中を泳ぐアイガモの姿が紹介されています。

最近、私は玄米をよく食べるようになったので、
お米の農薬が気になり、千葉県産の無農薬米を探していたところ、
千葉県の山武市の川島自然農園さんで合鴨米をつくっていることを発見!

合鴨米袋
千葉県でつくられた品種
ふさおとめの玄米5kgを注文。

こんなかわいい袋に入っています。


合鴨米袋表 合鴨米袋裏
袋の裏(写真右)には合鴨君からのメッセージが...。カワイイです
(写真をクリックすると拡大します)

ちなみに、
合鴨米というのは、合鴨米の生産者の協会「日本産直生産者協会」の登録商標。
この協会には、無農薬・無化学肥料栽培を徹底する農家しか入会できないそうで、
この袋は、協会に参加してる農家が、合鴨農法で3年以上継続して
薬や化学肥料を全く使用しないでつくったお米しか使用できないそう。

さっそく、
合鴨米の玄米を一晩水につけて、炊飯器の玄米炊きで炊くと...
玄米1

もっちりと、みずみずしく炊きあがりました。
しっかりとご飯の甘みと旨みがあって、
優しい味でした。

玄米を食べ始めた時は、ちょっとぱさつく感じが気になって、
いろいろな炊き方や玄米を試しましたが、
この合鴨米は、炊飯器でも、もっちり炊けて、
食べやすく、おいしいと思いました。

無農薬という安心感もおいしさに一役かっているのかも。

さらに、届けられた合鴨米には、季節の無農薬野菜のおまけまでついています。
おまけなので量は少ないですが、生産者の川島さんの気持ちが伝わってきます。
冬には小ぶりだけどあま~いさといも。春にはさやいんげんをいただきました。

私が川島自然農園の合鴨米を見つけたのは、
おこめナビというサイトでした。
合鴨農法というと、九州や北陸が有名なので、
身近な千葉で合鴨米をつくっていることを知ってちょっと感動しました。

おこめナビでは、
合鴨米だけでなく日本各地の頑張っている生産者を紹介していて、
サイトを通じて生産者から直接お米を買うことができます。
川島自然農園のサイトでもお米の通販を行っています。
どちらのサイトも、合鴨米やお米づくりがよくわかる紹介があります。

川島自然農園 http://homepage3.nifty.com/kawashimashizennouen/
(お忙しいせいかサイトの更新履歴は古いですが、注文は問題ないです)
おこめナビ http://www.okomenavi.jp/

合鴨米の価格は1kg/1000円。ちょっと高めですが...
無農薬・無化学肥料の手間を考えると仕方ないのかも。

価格が気になる方は、おこめナビで川島自然農園の合鴨米の
中粒米(普通より粒の小さなお米)を1kg/500円で購入できます。
私も購入したことがありますが、見た目はあまりよくないものの、
味は遜色ありませんので、消費者にはうれしい配慮です。

身近な場所で、無農薬・無化学肥料の合鴨米をつくっていることを知って、
自分が食べているお米がどうやってつくられているか、無性に知りたくなりました。
農業が盛んな千葉に住んでいながら、食べるだけで、
つくる現場のことは何も知らなくていいのかな? と思っていたこともあり、
思い切って川島自然農園を訪ねてみることにしました。その様子は次回...
スポンサーサイト

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2009/05/14(木) 17:44:35|
  2. 合鴨米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。