のんびり、まったり千葉

郊外には豊かな田園と里山が広がり、気候は温暖、野菜や魚もたくさんとれる。
風景も人も、どこなく大らか。そんな素朴で飾らない千葉のいいトコロを紹介します。

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働く合鴨くん!

川島自然農園の合鴨くんたちが田んぼデビューしてから15日、
合鴨くんたちはどうしているのかな? と田んぼに行ってみたら…。



合鴨くんたちが、泳いできました! 
おいで、おいで~、と私が立ち上がったとたん…。
すごい勢いで逃げる合鴨くんたち、凹むなぁ。

ちなみに、川島さんが来ると集まってくるらしい…。
さらに凹…。

隣の田んぼを見てみたら...。あらっ???
田んぼ中干し2

こっちの田んぼは、
水田なのに水がないっ!

ど~ゆ~コト?

今は、中干しといって、田んぼから水を抜く時期なのだそう。
川島自然農園の周辺の田んぼは、利根川から水を引いていて、
6月16日~30日の中干しの時期は、田んぼ用の水が止められちゃうらしい。

田んぼ中干し1 イネの分けつ
中干しをする理由の一つは、苗が必要以上に枝分かれ(専門用語では分けつと言うんだって)しないようにするためらしいです。右の写真の両脇に出ているのが分けつした葉っぱ。お米の種類によって、ちょうどいい分けつの数があって、それ以上葉っぱが増えてしまうと、葉っぱに栄養がいって、お米のおいしさに影響するみたいです。そこで水を止めて、分けつを止めるんだそう。
水田って、ず~っと水が張ってあるんだと思ってました!

合鴨の大人
少し低くなっている田んぼには
まだ水があるので、
合鴨くんたちは大丈夫。
茶色い羽が生えそろって、
鳥らしくなりました。


田んぼ囲い 田んぼ囲いなし タニシ大発生
川島さんが、合鴨の働きぶりがわかるように、一部分だけ囲いをしてくれました。囲いの中は、水草や雑草がたくさん。すぐ横の田んぼはきれいなものです。アングルが違うのでわかりにくいですが、囲いの中はイネも気持ち小さいみたい。

合鴨農法じゃない近くの田んぼには、ジャンボタニシが大発生! 黒い石みたいなのがジャンボタニシです(クリックすると拡大します)。近くにはピンクの卵も産んでありました。


合鴨休憩中

一仕事終えた合鴨くんたちは、
のんびり休憩中。


この後、合鴨くんたちは国際貢献にも一役買ってしまいます。
働き者の合鴨くんたちに感謝!
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テーマ: - ジャンル:ライフ

  1. 2009/06/29(月) 16:41:55|
  2. 合鴨米
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