のんびり、まったり千葉

郊外には豊かな田園と里山が広がり、気候は温暖、野菜や魚もたくさんとれる。
風景も人も、どこなく大らか。そんな素朴で飾らない千葉のいいトコロを紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

合鴨の赤ちゃんがやってきた!

千葉県で無農薬・無化学肥料の合鴨米をつくっている川島自然農園さん。
合鴨米ができるまでを見せていただいています。

田植えがすむと、いよいよ合鴨君たちがやってきます。

合鴨君到着!こちらは到着したばかりの合鴨君たち。
この日の朝、卵から孵ったばかり
生まれたてのホヤホヤです。
川島自然農園から、そう遠くないところに合鴨の孵化場があるので、
川島さんがクルマで合鴨のヒナたちを迎えに行き、大切に運んできます。


合鴨君失敗
こちらは生まれて3日目の合鴨君。
初めは、物音や人の声に反応して、集団であっちへ行ったり、こっちへ行ったり。写真を撮るのに苦労しましたが、川島さんが田んぼに生えていた野草を持ってきてくれると…。


合鴨君エサ1

いっせいに集まってきて、
カメラのレンズまでつついたりして、
とっても元気です。


田んぼの雑草2

川島さんが手に持っているのは、
すずめのてっぽうという
水田に生える雑草だそうです。
こんな感じでたくさん生えています。


合鴨君水飲み
お水を飲んでいます。
合鴨君は、田んぼの雑草や野菜のクズ、クズ米(見た目が悪いためお客さんに販売できないお米)などを食べて、10日ほど飼育室で育ちます。


合鴨君目線

慣れてきたので目線をくれました。
床には敷いてあるのはもみ殻
保温のためだそうです。


合鴨君保温
合鴨君が到着したのは5月の半ば。産毛状態のヒナにとっては、まだ肌寒い日もあるので、コタツを再利用したヒーターで暖めます。初めは温度を高めにして、だんだん低くし、外気に馴らしていきます。


合鴨君ふた普段はこんなふうに
網のついたフタをしてあります。
今回やってきた合鴨君は100羽。
2ヘクタールある合鴨米の田んぼの半分を受け持ちます。広い田んぼは一気に田植えを終わらせることができないので、残りの田植えが終わると、合鴨君がもう100羽到着します。

合鴨君たちは飼育室で10日前後過ごした後、
屋外で水ならしをしてから、田んぼにデビューします。




テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2009/06/08(月) 19:21:55|
  2. 合鴨米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<6月の無農薬野菜【きたあかり】 | ホーム | 合鴨米の田植え>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bousouinfo.blog10.fc2.com/tb.php/16-aafb50f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。