のんびり、まったり千葉

郊外には豊かな田園と里山が広がり、気候は温暖、野菜や魚もたくさんとれる。
風景も人も、どこなく大らか。そんな素朴で飾らない千葉のいいトコロを紹介します。

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6月の無農薬野菜【きたあかり】

千葉県で無農薬・無化学肥料の合鴨米をつくっている
川島自然農園さんの畑におじゃましました。

この畑で採れた無農薬の野菜は、川島さんのご家族が食べたり、
お米を注文してくださったお客さんへのオマケになったりします。

ミセス川島

こちらは畑で野菜づくりをする
川島さんの奥さま。

この写真ではその魅力が
ちっとも伝わらなくて残念ですが、
とっても明るくて、素敵な女性です。

おいしさや安全性にこだわる川島自然農園の奥さんだけあって、食への関心が高く、自家製のお味噌やお豆腐づくりにチャレンジしたり、天然酵母のパンを焼いたり、庭にあるお茶の木の葉を摘んで手揉み茶にも挑戦したそう! 川島さんの奥さんは、公務員として市のお仕事をなさっているので、お米づくりは川島さんに任せて、野菜作りなどをお手伝いされているそうです。川島自然農園のように本格的な農家さんでも、奥さんは外で仕事をなさっている兼業農家。今は、専業農家はごく少数なのだそうです。

では6月の無農薬野菜を少しご紹介します。

きたあかり花
こちらは5月半ばに撮影した
ジャガイモの花。
きたあかりという品種です。
中身がほんのりと黄色い
のが特徴だそうです。


きたあかり地中

5月の末、花が終わり
新ジャガができていました。
お米を精米した時にでる米ヌカを
肥料にしているそうです。
無農薬のお米のヌカなので安心です。


紫ジャガ花

こちらは、
中が赤いジャガイモ。
茎も普通のジャガイモと違って
ムラサキ色。
実が生るのが楽しみです。

ジャガイモの周りに
芝生のように青々と
生えているのは雑草。
無農薬の畑で
野菜と一緒に元気に育成中です。


きたあかり泥付
きたあかりを
少しわけていただきました。
こちらは5月の末に
掘ったものなので、
まだ少し小さめ。
お米を注文して下さった
お客さんにはもっと立派な
きたあかりが届くはずです。

きたあかり洗
土を落とそうとタワシでこすると
皮がきれいにむけてしまいます。
無農薬のジャガイモは、
皮ごと食べたかったので、
タワシは中止。
芽のところがピンク色です。
これもきたあかりの特徴だそう。

きたあかり蒸し
小さいおイモは蒸して食べました。
ほくほくしているのに、
粉っぽさがなく、
ちょっとサツマイモに似た食感。
お塩やマヨネーズも用意しましたが、
ほんのりとした甘味があるので、
何もつけなくてもおいしいです。
煮くずれしやすいそうなので、
ポテトサラダやベイクドポテトなどに合いそうです。
きたあかり炒め1

こちらはローズマリーの葉と一緒に
じっくり炒めました。
味付けは塩だけで十分。
あざなかな黄色がおいしそうです。


無農薬の野菜は、皮もむかなくていいし、味がしっかりしているせいか、シンプルな調理で十分おいしいです。ゆでたり、炒めたりするだけでいいので、手抜きな私にぴったりの食材です。


テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2009/06/09(火) 22:11:49|
  2. 無農薬野菜
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  4. | コメント:0
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