のんびり、まったり千葉

郊外には豊かな田園と里山が広がり、気候は温暖、野菜や魚もたくさんとれる。
風景も人も、どこなく大らか。そんな素朴で飾らない千葉のいいトコロを紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

お米がつなぐ日本とアフリカ

今年も川島自然農園に、JICAのプログラムによるアフリカからの研修生を迎えました。

研修生は、カメルーン、ガーナ、ケニア、リベリア、
ナイジェリア、ルワンダ、シェラレオネ、タンザニアからの10名。

アフリカでは、お米の収穫量を増やし、十分な食料を確保することが大きな課題になっています。

このJICAのプログラムは、
アフリカでのお米の栽培普及をサポートするもので、
研修生の皆さんは、茨城県のつくばに半年間滞在し、
実際にお米の栽培をしながら栽培や普及の技術を勉強し、
その合間に、農家や研究機関、直売所などへの視察も行っています。

帰国後は、日本で身につけた知識とノウハウを活かして、
それぞれの国のお米づくりの課題を解決するという
大きな期待を背負って日々学んでいるということです。

今回は、川島自然農園とお取引のある大網のお米屋さん“鍋屋商店”の齋藤さんと、
鍋屋商店さんのお客さんで、ナイジェリア出身のヴィクターさんも参加! 

日本とアフリカのお米に対する熱い思いがあふれる視察となりました。


今年は、視察の様子を動画でまとめてみました。

アフリカの皆さんがビデオを見たいと言っていたので、
つたない英語の訳をつけてありますが、大目にみてください




田んぼでの視察の後は、皆さんのお米づくりへの熱い想いを聞くことができました。



タンザニアとルアンダからの研修生に感想を聞いてみました。
国によっていろいろな事情がありますが、農業を発展させて、
食糧事情を改善したいという気持ちが伝わってきました。





日本もいろいろな困難に直面していて、大変なこともまだ多いですが、
今回の視察では、世界に対して日本人ができることが、
まだまだたくさんあると教えてもらい、元気をもらいました。

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/07/08(日) 19:55:28|
  2. 合鴨米
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<お米がつなぐご縁 | ホーム | 八百万人をめざす住民ディレクター>>

コメント

内容修正

渡辺さんのご指摘を受けて、JICAの研修内容について修正しました。
  1. 2012/07/10(火) 13:00:26 |
  2. URL |
  3. StarrU35 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bousouinfo.blog10.fc2.com/tb.php/65-dd384807
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。